妊娠中のレイキヒーリングについて

 29, 2012 22:36
本日は、2012年の仕事納めでレイキレベル1セミナーを開催しておりました。
今年もレイキセミナーやヒーリングセッションを通して沢山の方と出会えたことに
心から感謝です。ありがとうございました


今日は妊娠中のレイキヒーリングについて書きたいと思います。
まれに妊婦さんから、「レイキの遠隔ヒーリングをお願いしたいのですが
受けられませんか?」
といったお問い合わせを頂くことがございます。

ホームページなどにも記載しておりますように、Harmonyでは、
妊娠中の方や重病の方へのヒーリングやレイキのセミナー・アチューンメントは
申し訳ございませんが基本的にはお断りしております。

その理由は、
もし、万が一のことがあった場合に、ヒーリングを受けたから問題が
起きたわけではなくたまたま他の原因で何かが起きたとしても、
「ヒーリングを受けたからこんなことになってしまったのでは…」
という思いが出てくる可能性があるからです。

霊気療法指針という文献にも、妊娠中に子宮にレイキをすると
「胎児ノ発育良好ニシテ分娩容易ナリ」と書かれていましたし、
実際に西洋レイキの母といわれている高田はわよ先生は
レイキのヒーリングだけで余命数ヶ月の命が救われ、長生きされたように、
レイキは完全に宇宙に任せ、必要な時に必要なことが起きるヒーリング
ですので、本来はどのようなときであっても問題ないものですし、
レイキを既に身につけてる方が妊娠中や病気治療中に自分自身で
レイキをするとか、家族間で手当てをする程度であれば良いのですが、
セッションとしてこちらがヒーリングした時に、何かあった場合に
こちらでは責任が取れないためにお断りしております。
※妊娠中や病気治療中の方でなくても、ヒーリングは自己責任で
受けていただいております。

それでも、どうしてもレイキヒーリングを受けたい、
ということであれば、安定期を過ぎていればご相談に応じます。
(あくまでも自己判断・自己責任でということをご了承の上で、
ということになります。)


実は、以前にも同じようなご相談を妊娠中の方から頂き、
同じようにお伝えしたところ、その方は「自己責任で受けます」と仰ってくださり、
安定期にも入っていましたので、妊娠中に数回、遠隔でのレイキヒーリングを
させて頂いたことがあります。

もちろん何の問題もなく「ヒーリングによってとてもリラックスできました」
と喜ばれ、「レイキのよさを実感したので受講したいです」とご希望頂き、
赤ちゃんが生まれた後で、その方のご自宅へ出張しレイキセミナーをさせて頂きました。

本来は、妊娠中や重病の方など、不安があったり肉体的にもお辛いことが
多々あるでしょうし、何かとレイキが役にたつとは思うのですが、
日本ではまだまだ医学的には認められていないのが現状です。
ただ、レイキは宇宙に満ちる、愛と調和と癒しの波動との響き合いですので
精神的にとてもリラックスできたり、あらゆる不調和が解消されることは
多々あります。それらを理解したうえで、自己責任の上でのお申込みであれば、
ご相談に応じますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします

※思考パターンに働きかけるセッションや、エッセンシャルオイルを
使うセッションに関しては、妊娠中の方、重病の方へのセッションは
申し訳ございませんがお断りしております。


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