自分で自分を癒せるように…

 23, 2012 21:42
2012.9.23

先日、マンツーマンでのレイキヒーリングセミナーを開催させて頂きました。
精神的にも肉体的にも疲れているので何か良い方法はないかと
思って探していた時にHarmonyのホームページを見つけてくださったのが
キッカケで、当日開催のお申込みをくださいました。

最近「自分で自分を癒すことができたら良いのでレイキを学びたいです」
というお声をよくいただきます。


その気持ち、とてもよく分かります。
実は、私自身がレイキと出会ったときの状態がまさにそんな状態でした。

環境の変化とショックなできことが重なり、精神的にも肉体的にも参ってしまって
毎日しんどくて、生きるのが辛かった頃に、初めてインターネットでレイキのことを知り、
最初は何かの宗教なのかな?とか本当に自分にもできるのかな?とか
色々不安もありましたし、半信半疑でしたが、
毎回お金を払って人にヒーリングしてもらうよりも、自分で身に付けて
自分で自分をケアできたら…と思って学び始めたのです。

半信半疑で始めたのですが、学んだその日から、本当にかすかに、
なんとなくではありましたが、手から温かい「氣」がでているような気がして、
とりあえず習ったとおりに手を当てていました。

使っていくうちに、毎日眠れなかったのが眠れるようになり、
お腹が痛かったのも痛くなくなり、精神的にも少しずつ元気になっていきました。

それが今となっては…

私が、レイキマスターになってレイキを伝えていこうと決めたのは、
世界中の人誰でもが、当たり前のように手当てできるようになったら良いな。
と思ったのが最初でした。医療をまともに受けられない国の人とかも。

今は私は、ハンドヒーリングだけではなくて、精神性のことや
宇宙と響き合う生き方、エネルギーの仕組みのお話もしておりますが、
最初は西洋レイキマスターでしたので、その頃はまだレイキの奥深さまでは
ちゃんとは知ってなかったと思います。

でも、手当てが特別なことでもなんでもなく、誰でもが当たり前に使っている世の中に。とは思っていました。

いずれ、お金というシステムが必要なくなる時が来たとしても
私はレイキ(ハンドヒーリングなり他の方法であったとしても自分で
自分や身近な人を癒す方法や宇宙と響き合う生き方)を伝えていくと思います。
できれば、世界中旅しながらが理想ですが、その頃には、もっと人々の意識
が高まっているでしょうし、ヒーリングも必要なくなっている可能性も
ありますが、必要とする状態であれば!


本当にレイキは誰にでも簡単にできるようになります。
というか、本来は誰でもが、もともと持っている力なんですよね…。
エネルギー、氣は自分の氣ではなくて自然界に存在する氣(霊気)を使うのすが
エネルギーの通り道(回路)は人間は誰でももともと持っています

ただ、持っているエネルギーの通り道を使わないままで、何年も生きてきていますので
通り道がさび付いている、退化してしまっているので、
現代人はほとんど使えない状態です。

でも、もちろん中には最初から通りの良い人もいますよ!
そういう方は使い方さえ学べばアチューンメントを受けなくても使えると思います。
使い方を間違えると自分がしんどくなったりすることもありますので
セミナーで学ぶのは正しい使い方を学ぶためでもあります。

レイキの回路を開くためのアチューンメントというのは、
その、エネルギーの通り道を再度使える状態にセッティングするようなもので、
それを受けることによってレイキが流れるようになります。
その後は回路を使って自己ヒーリングをする。それだけです。
(スタートはそれだけですが、レイキと響き合う生き方をしていくことも大切です)

ただ、回路がアチューンメントでまた使える状態になったとしても、
使わなかったら、また少しずつ退化していく(さび付いていきます)ので、
自己ヒーリングや他者ヒーリングなどでその回路を日々使うことは大切です。

次第に、しっかりとした回路ができあがったら、少し意識するだけで
当たり前のようにレイキが手から流れるようになりますよ^^
(昨日はその証拠に、持っていた紙コップの珈琲が、手からでるレイキで
どんどんお茶っぽくなってしまいました


レイキはハンドヒーリングにとどまるものではありませんが、
私はハンドヒーリングができるようになるだけでも、毎日しんどくて
何もする気にならなかった自分にとって本当に救いになったので、
その部分をもっと誰でもが学びやすく伝えられたら…
思って、レイキヒーリングセミナーを作りました。

いきなり本格的なレイキセミナーを学ぶのはちょっと…と思う方も
3時間でレイキのヒーリングの部分を学べる レイキヒーリングセミナー
ご用意しておりますので、活用していただけると嬉しいです


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