暑中お見舞い申し上げます 【渡嘉敷島旅行記】

 22, 2017 15:25
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梅雨も明け、いよいよ本格的な夏になりました。
明日は二十四節気の『大暑』です。

先週末からの3連休にかけて3泊4日で沖縄の渡嘉敷島へ行ってきました
沖縄は20代の頃からダイビングや一人旅で色んな離島を点々と旅したこともあるのですが、
渡嘉敷島は実は22島目にして初上陸!!慶良間諸島の中で一番大きな島です。
慶良間諸島は2014年に国立公園にも指定されました

今回はパートナーである夫と一緒に。
お天気に恵まれて、毎日本当に綺麗な海に囲まれて、
見事な夕焼けと朝焼けを見に展望台へ行ったり、満天の星空を眺めたり、
シュノーケリングやスキューバダイビングで海の世界を楽しんだりと
大自然が見せてくれる一瞬一瞬の素晴らしい景色の中で過ごすだけで、
本来の自分にチューニングされる感じでした。


渡嘉敷島へは、沖縄本島 那覇の 泊港からフェリーもしくは高速船で渡ります。
今回は沖縄に午後着の飛行機でしたので、高速船で移動。
青い空と青い海を眺めながら島へ移動する時間はワクワクワクワクしっぱなしです

島につくと港まで宿のワゴンがお迎えに来てくださっているのでお世話になる宿まで移動。
渡嘉敷島は森林が多く、移動中の車の窓からは、海よりも緑がいっぱいの景色。
高低差もあるしそれなりに大きい島なので、自転車で回るには厳しい島です。

阿波連ビーチ近くの阿波連集落にある宿にお世話になったので、
すぐ近くのビーチや展望台へ毎日通いました(笑)
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シュノーケリングでも珊瑚や熱帯魚を充分楽しめますが、
またもや2年ぶりとなったスキューバダイビングも1日だけ楽しみ、
やはり潜らないと見れない海の中の世界があるなぁと実感。
(↓左上はシュノーケリング中に撮った写真で他はダイビング中の写真です)
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他にもレンタカーを借りて、島の端から端までドライブ。
渡嘉敷島には展望台があちこちにあり、慶良間諸島の島々や遠く沖縄本島まで見えます。
悲しい歴史が残っている場所もあり、『集団自決跡地』では祈りながら涙がでてきました。
自分の足でそこへいき、ここでなにがあったかを知ると、
改めて本当にもう二度と繰り返してはいけないという思いがこみ上げてきます。
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集落近くのクバンダキ展望台でも夕焼けはみれますが、レンタカーで島の南端の
阿波連岬へ行った時には本当に素晴らしい夕焼けが見れて感動していつまでも見ていたら、
夕食にありつけなかったほど(笑)←お店の数も少なく、満席だったり、20:00ラストオーダーの店が多いのです。
ちなみにこの日は集落にある商店で買ったカップ麺でしのぎました

そして、その次の日の朝5:00前に起き、島の北東にある展望台まで車で行った時には、
とても神秘的で美しい朝焼けが見れました
他の日も、朝にビーチを散歩中には通り雨のおかげで運よく虹が見れたりと、
今回の旅は本当に空が見せてくれる景色が凄くて、
大自然の素晴らしさを沢山感じてきました
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3泊4日なのであっという間でしたが、素晴らしい旅になってありがたかったです
リフレッシュされて帰ってきたら、サロンのご予約も立て続けに入ってきており、
何かが調整されたみたいです

そんな旅行から帰って最初の仕事である今日の午前中は、サロンにてレイキ練習会でした。
旅の話をしたり、レイキの練習もしましたが、急遽お客様のご希望でOSHO禅タロットのセッションをしたり、
色々お話したり、有意義な時間になりました。
ありがとうございました







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