「納豆菌水」はヨーグルトメーカーで保温してやっと上手くできました!

 22, 2017 19:16
こんばんは。

先週末は奈良での「納豆菌水成功のコツと手作り最強ローション」のワークショップに参加、
そして帝塚山出張所でのレイキセミナーレベル3でした。
(レイキセミナーの記事はまた改めてかきます)

久しぶりにお昼前に奈良方面に行けたので、
あやめ池に寄って「カリー処praana」さんでランチ。
3種のカレーが楽しめるプラーナセットを頂きました
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あやめ池に住んでいた頃はほぼ月1回ペースで通うほど、
こちらのカレーは具によっても味の雰囲気が全然違うし、
とても深みがあって美味しいのです
ガラムマサラアイスもオススメ

私も基本的にルーは使わずスパイスをブレンドしてカレーを作ってますが、
あの味はどうやったって出せません
スパイスだけではなく、ものすごい手間をかけて作っていらっしゃる話を聞いて納得でした。

そしてもちろん菖蒲池神社にもお参り。
まだ寒いのに梅がさいていましたよ
前回あやめ池に来たときは、桜が見ごろの頃でしたが、
タイミング良く梅も見れて嬉しかったなぁ~
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そして、目的の納豆菌水と手作りローションのWSへ。
「納豆菌水」っていうのは、以前から時々このブログでも書いている「万能酵母液」の
作り方を教えていただいた堂園仁さんが万能酵母液とセットで使うと
さらに良いとおすすめしている本物の納豆と浄水から作るものです。
(詳細や作り方はこちらのページへ)万能酵母液作り方講習会「結」

納豆菌水を作るためには45~48度の温度を6~8時間はキープする必要があって、
今まで足元用のホットカーペットとか、ゆたんぽと発泡スチロールとか
色々試したのですが、温度が足らず、発酵の見極めであるプシュッという音が
あまり聞こえず、上手く発酵したかがわからなくて、なかなか難しくて作っていなかったのですが、
最近発酵食品を使った料理などに凝っていたのもあり、
ついにヨーグルトメーカーを手に入れました!

WSでも確認しましたが、やっぱり作り方は簡単。
本物の納豆を手に入れることと温度管理ができさえすれば問題なく、
発酵の見極めもプシュッという音で確認ということだったので、
(出来た納豆菌水に昆布をつけて確認する方法もあります)
早速頂いた本物納豆とヨーグルトメーカーの保温機能を使って納豆菌水にも挑戦!
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やっと!やっと!発酵の見極めである 「プシュ!」っという音がしっかり聞けました~!

万能酵母液は昨年4月に教えてもらってからずっと作って使い続けてこれたので
これからは納豆菌水も一緒に使っていきます。
納豆菌水も飲用しますが、特にお肌に良いらしいので、
今回のWSでも教えてもらった化粧水を作ったりして楽しもうと思います。

万能酵母液は、以前インストラクター制度がなかった頃に
リクエスト開催させて頂いた「万能酵母液シェア会」で作り方や体験談などを
お話させて頂きましたが、
シェア会に参加された方も、万能酵母液を気に入って作り続けている方が多く、
その後
・畑に撒いたら作物に虫がつきにくくなった!
・猫の毛並みが良くなった!
・体温が36.5度以上になった!

などなど色んな体験談を聞けて私も嬉しく思っています。
納豆菌水もまた何かシェアできる機会があればお話しますね。






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