薬師寺で大谷徹奘さんの法話を聴く機会に恵まれました

 05, 2017 22:35
こんばんは。
お正月休みも終わり、日常に戻りました。

2016年から2017年への変化は数秘からすると
「9」→「1」に変わるということもあってなのか、久しぶりにグレゴリオ暦で
年末年始気分を感じて大掃除や年越しの準備も年末までに済ませ
31日はパートナーの実家で年越し蕎麦などをご馳走になり、
年始は自宅マンションから初日の出を拝み
(と言っても近くのマンションの影から昇ってきましたが(笑)
近くの氏神様「北加賀屋天満宮」へ初詣。

そして、2日は奈良の薬師寺へ広島の兄夫婦や甥っ子達も
一緒にお参りへ行き、実家で賑やかに過ごしました。

奈良の実家では、子供の頃から家族みんなで大晦日に
薬師寺で写経と除夜の鐘を突きに行くのが恒例だったのですが、
独立してからの数年は神社へ初詣に行くことが多く、
薬師寺へ年始にお参りに出かけたのは久しぶりでした。
三が日は国宝である麻布に描かれた「吉祥天女画像」が拝めます
また、思いがけず僧侶の大谷徹奘さんの法話が聴けましたよ^^

どんなお話だったかと言うと…

手をグーにして、開いてみてください。
自分の手や足は自分の意志で動かしていますよね?

もう一度グーにして今度はそのままで。
隣の人の手を見て、「動け!」と念じても…動かせないですよね?
つまり、私たちはたとえ他人に言われたことであっても、
最終的には自分の意志で選択し行動しています。
今の自分は自分が選択してきた結果であり自己責任です。

幸せか不幸か?はものの捉えかた一つで変わります。

五感というアンテナを外側にばかり使うのではなく
内側、自分と向き合うために自分を在り様を観るのが大切です。

などなど。
そして、般若心経の最初の「観自在菩薩」というのは、
もともとは「観世音菩薩」と漢訳されていたものを、玄奘三蔵が
分のり様をる という意味でこの漢字を
当てたと思われる、ということが大谷徹奘さんの本
「そうだったのか! 般若心経」にも書かれていました。


法話で聴かせて頂いたお話はレイキでも学んできたことですし、
日ごろから意識していることでもありますが、様々なできごとや
他人の言動に対して、マイナスに捉えて不満を言うよりも、
そう言いたくなる、そう感じる自分の内側を見つめたり、
自分はどうであるか?と自分を点検し、
自分の人生の責任は自分にあるという覚悟で
自分と向き合い、自己成長に繋げながら生きていくことが大切ですね

言葉でいうのは簡単でも、常に意識して実行するのは
簡単なことではないときもあると思います。
それでも、できるだけ自覚し、常に実践し続けていくことが大切なんだと思います。

悟り というのは、自覚悟=「自覚」+「覚悟」が本当の意味という説明の図↓


そして、昨日は友人と一緒に大神神社へ参拝。
久しぶりに三輪山にも登拝し、ふくらはぎは早速筋肉痛ですが
磐座のところで立っているだけでエネルギーも通り、
三輪山はやはりとても気持ち良かったです

ちなみに、日常のことはあまりブログに書いていないので
神社仏閣ばっかりいってそうに思われますが、
義姉にも聞かれましたが休みの日は、自然の多い大きい公園や
映画を観にいったりもしていますよ(笑)
最近だと”君の名は”も”ファンタスティックビースト”も
しっかり観ました!

ブログをご覧の皆様は、年末年始それぞれどんな風に過ごされましたか?

ではでは、良い夢を



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