数年ぶりでも気軽な感じでこれる民宿のように

 25, 2015 17:36
こんにちは!クリスマスですね~

年々クリスマスを意識することが減ってきて、昨夜は北加賀屋駅近くの
餃子の美味しいお店「とんちんかん」に行きました!

前から気になってたのですが、次の日に仕事だったりすると、
『もしも臭かったら…』と思ってなかなかいく機会がとれず、
今日は家事と事務作業な一日のため大丈夫だわ!ということでクリスマスイブに(笑)
でもニンニク臭いものはそれほど食べてないので関係なかったかも。
そしてデザートは時々作る豆乳プリン
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ところで昨日、3年半ぶりのクライアント様が三重県から
ハーモニーヒーリングを受けにいらっしゃって「夏ごろから自分に
変化のタイミングが来てるのは分かってたけど、何かあとちょっとな感じがあって
受けたいと思ってたんですよ~数年ぶりに来ても、「ちかさん久しぶりです~!」って
気軽な感じで来れるこの感じが好きです」

という一言を聞いて、一人で納得していたことがありました。

ハーモニーヒーリング自分の足で立って前に進んでいくことの大切さ
がわかった上で変化のタイミングでいらっしゃる方が多いので、
頻繁にではなく、本当に久しぶりに受けて調整してまた進んでいかれます
(その他のセッションはもうちょっと気軽な心身のメンテナンス目的のものが多いです)

そういうクライアントさまのお声を聞いたり姿を見ていて、数年ぶりでもあっても、
また次へ進むタイミングやちょっとサポートが欲しい時に、ふっと思い出して
調整に来れる場であることや、『久しぶりにメンテナンスに、羽を休めに行こう~』
みたいな感覚で、気軽にこれる場になれているのかもしれないな~と感じたのですね。

それで、『ああ、なんか私が前から田舎で民宿やりたいって思ってるのは
民宿そのものというよりも、こういうことなのかも!?(民宿にも興味はあるけど)』
と納得しました(笑)


そもそも何で民宿なのかというと、私は20代の頃は普通に会社に勤めて
(電子楽器メーカーやインターネットのプロバイダで、PCと周辺機器の操作方法や
トラブルシューティングなどの技術サポート(オペレーター)を長年していました。) 
働きつつ趣味の音楽を楽しんだり、年に2回は沖縄の離島へ一人旅へ行っては、
スキューバダイビングをしたり、見渡す限り自然しかないような島を自転車で
ぐるぐる回って楽しんでいました。
30代(特に独立してから)の島への一人旅は、ダイビング目的というよりも、
自然そのものや、自分自身の内側と繋がるためでもありました。
40代になってからはそういう目的で一人旅に行く必要を感じなくなりました。

その一人旅のときに泊まったのは、ホテルではなく島で暮らしている方の民宿。
そこで暮らしている方々のお話を聞いたり、他の一人旅客と話をしたりして、
旅での出逢いを楽しんで、また現実生活にもどって働く。
そしてまた、数年後に同じ島に行ったときには、過去に出逢った方々のところへ
挨拶へいったりしていました。

私にとってはそうやって大自然の中に行くことが、自分のチューニングや
メンテナンスになっていたり、旅先の民宿で普段の生活の中で関わる人とは
違う人達の生き方や視点に触れることで、今の自分を確認したり、
新しい視点を自分の中に取り込んで、また生かしてきたのだと思います

そしてそういう体験が、今、私が提供していることにも繋がっていたんだな~と。

Harmonyのホームページにも書いているように
一人ひとりの健康と幸せが最終的には周りや世界にも良い影響を与えるから
そこに繋がること、というのは私の活動の大前提ですけれども、
旅や民宿ではないけれど、日常からちょっと離れて疲れや溜め込んでいるものを手放して、
本来のその人の持っている輝きにチューニングを合わせるメンテナンスであったり、
話を聞きながらその人の中から答えを引き出したり、新しい視点に触れることで、
また前を向いて進んでいく力が湧いてくるサポートになったらいいなぁ~
という思いでしています。

だからこそクライアントさまにとってHarmonyがそういう場であるのなら嬉しいなと思います
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