「かみさまとのやくそく」の上映会へ

 01, 2014 13:18
こんにちは。
12月になりましたね。
今年も残りあと一ヶ月です。
まだまだ寒くなりますし、バタバタしやすい時期なので
体調管理に気をつけて過ごしたいですね

昨日は、以前からみたかった『かみさまとのやくそく』という
ドキュメンタリー映画の上映会に行ってきました。

上映会の開催地が西宮で、自分が生まれて最初に住んだ土地の近くだったのもあり、少し遠回りをして産土さまにお参りを先に済ませてから行きました。



産土さまへお参りして手を合わせていたら、生まれてからずっとサポートしていただいていることがひしひしと伝わってきて胸がいっぱいになって涙があふれてきました

『かみさまとのやくそく』の話に戻りますが、
私は、20歳の頃に父の薦めで「生きがいの創造」を読んだときに、
沢山の研究結果から「人には胎内記憶や中間生、過去生があり、
生まれる前から自分の親や人生を選んでいる」ということを知り、
なんとなく受け容れていて、それが自分の中の前提にあった上で、
30歳の頃、人生でとても辛いできごとが重なった時に、
私は何でこんな人生を選んでいるのか?
私の生きている目的はなんなのか?と探求しはじめたことが、
レイキと出会い、スピリチュアルな世界に入ったキッカケでした。

この『かみさまとのやくそく』は
池川明先生や大門教授の研究してる子供達が母親に、
お腹の中にいた時のこと(胎内記憶)を話したことであったり、
実際の聞き取り調査での様子や、子供達とのかかわり方で悩むお母さん方に子供との向き合い方を伝えている「たいわ士」南山みどりさんの姿や、お母さん方のインナーチャイルドワークなども含めたドキュメンタリー映画で、

子供達の多くが、なんで生まれたの?との問いに「人の役に立ちたかったから」とか「お母さんを助けにきた」とか、
「(過去生で)恩のある人におみやげをもって生まれてくる」と話している姿や、
先生方のお母さん方や子供達と向き合う姿にとても感動しました。

私自身も、親子関係でとても悩んだ時期があったので、インナーチャイルドワークは色々な方法で自分にもしましたし、
現世レベルではないような、原因がさっぱりわからないことは
過去生や遺伝的なものの可能性もあることを、ヒーリングによる変化からも感じてるからこそ、
今、セッションでクライアントさまにさせていただいたりもしているので、共感できることばかりでした。

今までも何度か色んなところで書いてますが、
女性や母親が笑顔でいること、一人ひとりの心身が
健康で幸せな状態であることが、家族や子供達、
周りの人達や環境にも良い影響を与える。と思って、
その役に立てたらと活動しているので、
まず自分が健康で幸せであること、そして、周りにも
健康で幸せでいられる方法を伝えていくことが
これからも私の活動のベースとなるのだと思います。

産土さまともうひとつ、私の役割?目的?に関係のある神社にも
お参りしたのですが、こちらでは合掌している手のひらが
とても熱くなり、力を頂いた気がします。


お天気も良く、とても気持ちいい参拝ができて、
『かみさまとのやくそく』を観れたことにも感謝です

1月24日にも、プレラ西宮で上映会があるそうです。
詳細はこちら→『かみさまとのやくそく』
他にも全国で自主上映会が開催されてます。
たくさんの方に見て頂きたいと感じました。

素晴らしい機会をありがとうございました!

関連記事