「幸せなお産が日本を変える」

 17, 2010 22:46
※過去のブログ記事です。

寒い日が続いておりますが体調など崩されていませんでしょうか?
私は相変わらず元気にしております。

今日は、「幸せなお産が日本を変える」の著者であり、
自然なお産の第一人者である、吉村正先生(78歳で現役の産科医)の
”命の環はめぐる~誕生~”という講演会に行ってきました!


私自身は妊娠も出産の経験もありませんし、予定も今のところありませんがあせあせ(飛び散る汗)
私の周りには、不妊に悩む友人がいたり、育児中の友人も沢山います。
でも、だから今回講演会に行ったというわけではなく…
たまたま、年末に久しぶりに連絡を取り合った友達から、
今回のこの講演会のことを聞き、以前から吉村先生のお話や本を
他の友人からもオススメされていて、機会があればいつか講演会に行きたい。
と思っていたのと、今回はお話を聞いた時にちょうど予定が空いていたので
行くことにしましたるんるん

そして今日、実際に吉村先生のお話を聞いて、自分の中にあった
「出産」に対する考え方がかわりました。これにはビックリexclamation×2

お産は「女性の人生の中で最高の喜び」というお話からはじまり
自然なお産がどれだけ幸せかが、吉村先生のお産の家で自然分娩で
赤ちゃんを産んだ直後のお母さん達の表情を映像で見て、
本当によく伝わってきました。
出産直後の、まるで女神のような、菩薩のような美しいお母さん達。
そして、とても安心して穏やかな表情の生まれたての赤ちゃん達黒ハート

赤ちゃんが産まれて来る時に、無理矢理機械でひっぱられたり、
まだ産まれる準備もできてないのに帝王切開でいきなり不自然なほど
明るいところに出てきたら、どんな気分でしょう…。
大人になるにつれて忘れてしまいますが、小さい子供は産まれた時の
記憶をちゃんと持っています。
バーストラウマという言葉を聞いたことがある方もいるでしょう。

赤ちゃんがオギャーオギャーと大きな声で泣くのは自然なわけではなく、
怖いから、ビックリしているから、だそうです。
(全てが絶対にそう、というわけではないとも思いますが)
本当に自然な出産で産まれて来た赤ちゃんは、ほとんど泣かずに
とても安心した表情をしているそうです。

私は一般的な病院での出産を見たことがあるわけではありませんが
出産経験のある友人達の話を聞くと、『出産って怖そう…』とか
『大変そう…』という印象ばかりあったのですが、
吉村先生のところで出産された方は口々に「本当に幸せです」とおっしゃっていて、
素敵な表情をしておられました。
そしてその後の親子関係・家族関係もとても素晴らしいものになっているそうです。

先生の講演を聞いて、今まで、出産って怖そうだし別に経験できないならできなくてもいいや…
とまで思っていた私も、『できるものならばしたいな』と。
そして『赤ちゃんができたとしたら、自然なお産で出産したいな』と思いました。

まぁ、予定がないのでこの人生で出産を体験できるかはわかりませんが(笑)あせあせ(飛び散る汗)
できなかったらできなかったでそれも私の人生。
どんな人生であれ、自分が選んで産まれてきたこの今の人生を
私は楽しみますハートたち(複数ハート)
今日、講演会に行けたことに、感謝しますぴかぴか(新しい)
教えてくれたMちゃん、ありがとう!!
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