ブロックされた感情とは

 27, 2014 22:20
こんばんは。
今日は一日レイキセミナーレベル2を開催し、
夜は友達と菖蒲池駅前のインドカレープラーナさんへ行きました

だいたい月イチペースでこちらのカレーを頂いています♪
スパイスを調合して丁寧に作ってくださるプラーナさんのカレーは
とても美味しいのです!!



今日のレイキセミナーの受講者さまは、レベル1を学ばれてから
日々レイキヒーリングの実践をしていく中で、「まったくエネルギーを感じなかったのも感じられるようになり、体が疲れにくくなり、朝にすっと起きれるようになった」
と実際の心身の変化も感じていらっしゃいました。
「学ぶまでは怪しそうだし、ホンマかな?と疑ってたけど、本当に学んで
良かったです、楽しいです」
と喜んでいただけて、レイキの良さが伝わって、
私もとても嬉しかったです ありがとうございます。

レイキを実践していくと、自然治癒力や免疫力があがるので
実際に、疲れにくくなったり、風邪などもひきにくくなりますね。

そして、色々とお話をしたりご質問などにお答えしていた中で、
レイキの第2シンボルはブロックされた感情の解放にも使えるという
話から、「ブロックされた感情って何ですか?」という話になり、
感情に関するお話をしておりました。

「ブロックされた感情」それは例えば、本当は感じているのに、
その感情を感じないふりをしたり、素直に表現することを抑えこんだために、
溜め込んで残っている感情のエネルギーのことを言います。

子供の頃に親に甘えたいのを我慢したり、
ネガティブな感情に対する怖いイメージや悪いイメージがあると、
感じるのが辛いので、それを感じないように蓋をしてしまいがちです。
それがしらずしらずの内に当たり前になっていくと、成長過程で無意識に
感情を感じないように蓋をする癖がついてしまうのですよね。

相手がいる場合、相手に直接感情を伝えなくても、
せめて自分の中では素直に感じたり、他の人に聞いてもらったり、
何かしらの形で表現したりすることができれば溜め込まずに済むのですが、
それさえもできずに感じないままでいると、辛い感情、ネガティブな感情だけで
はなく、嬉しいとか楽しいとか、そういうポジティブな感情も感じにくくなります。

あげく、自分が何を感じているのか?だけではなく、どうしたいのか?
何をしたいのか?何が嬉しいのか?さえも、わかりにくくなっていく、
という状態にまでなることもあります。

また、感情を抑えすぎると、以前にも書きましたが、
何かのきっかけで爆発することもあります。
大きな爆発ではなても、無意識に何かのキッカケで過剰に反応してしまったり。。。

こういったことは、私自身が実際に体験してきたことなので
このメカニズムはとてもよくわかるのですが、

その溜め込んだ感情は何かしらのかたちで解放しないと
自動的になくなることはありません。
抑圧されたエネルギーが解放されないままだといずれ出てくることになるのです。
身体に何かしらの症状として出てくる場合もありますね。
臓器と感情も密接に関係しています。

自分で気付いている感情であれば、自分で解放することもできますが、
自分でも気づかないほど押し込めてしまっている場合は、
セラピーやヒーリングなどが必要になることもあります。

感情解放の方法の一つとしてヒーリングがあるので
私は色んな方法で感情解放などをしてきましたし、
ハーモニーヒーリングのセッションでも感情解放が必要な方の場合は
そのようなセッションをしておりますが、

感情は、解放したら終わりなのではなく、その後、自分が何を感じているか?
感情を感じ、その感情を素直に表現していく練習も必要になります。
そうしないと、日々生まれるものなので、また無意識に溜め込んでしまうんですよね。

今まで、感じることや表現することに蓋をしてきたわけですから
いきなり上手くできないこともあるかもしれませんが、
少しずつでも 自分が何を感じているのか?ということをじっくりと
感じてみると良いと思います。
また、自分の欲求に素直になることも大切だと思います


今日の受講者さまは、子育て中のお母さんだったので、
「子供が上手く感情表現できない場合は、その子が素直な感情を感じることを
親がサポートするのも大切ですね」というお話もでてきて、
色々お話を伺っていて、それを上手に聞いてあげることができている方なんだなぁと感じました

逆に、本人が感じていることを他人や親が決めつけて言うと
その本人は、それが当たっていようと当たっていなかろうと
嫌な気持ちになりますね。

「あなた今怒っているよね」とか「嫌なんでしょ」とか。。。
そうではなくて、確認しながら本人が本人の感情を素直に感じられるように
サポートするのが大切だと思います。

「今、どんな風に感じているの?」 とか、
「こんな風に感じているように私には見えますが、いかがですか?」とか

見ている側が思っていることと、本人が本当に感じていることに
相違があることはとても多くあります。
人はフィルターを通して相手を見てしまうことがとても多いのですが、
そうではなく、本当はどうなのか?何故そう感じているのか?
ということを本人に確認することが大切なのではないか?と、
そういうコミュニケーションがとれれば、嫌な感じをうけずに
少しずつ素直に感じて、表現していきやすくなりますね。

私も、完璧にできているわけではなく、まだまだ至らないとことが
あるので、意識しながら気をつけていきたいものです






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