7/25 スピリチュアルな観点を現実に生かすお話会のお知らせ

 19, 2014 18:24
こんにちは。

マヤ暦のひとつであるツォルキン(260日暦)が昨日から
また新しく始まり、そして 7/26からは 13の月の暦の新年が始まります。
その前日 7/25は 「時間を外した日」と言い、新しい一年を迎えるための
区切りとなる特別な一日でもあります。

その25日に サロンにて
「スピリチュアルな観点を現実に生かすお話会」を開催します。

スピリチュアルな観点を学んでいくうちにどこかふわふわと
現実離れしそうになることがありますが、
そもそも、生きているのは今ここであって、現実。

現実を直視したくないからスピリチュアルに逃げるのではなく
現実をいかに生き易くするか?
スピリチュアルな観点は現実に活かせてこそのものですよね。

そんなことを色々とお話したいな と思いました。

参加される方に合わせて、その時最適なお話をしたり
タロットを使ってメッセージを伝えたり、個人セッションとまではいきませんが、
お悩みや気になることがあればご質問にもお答えします。
色々なものが飛び出す可能性もあります(笑)

開催は 7月25日(金) 10:30~12:30 と 14:00~16:00 の 2回です。
2名以上参加確定から開催決定いたします。
午前の回は既にお申込みいただいております!
ありがとうございます

お申込みはこちらから
【午前】10:30~12:30 
【午後】14:00~16:00

美味しいお茶をご用意してお待ちしております


【追伸】

「お話会をしよう」と決めた時は以下の話はまだするつもりは
なかったのですけど、タイミング的にお伝えできる状態になったので、
書きます。

私は、子供の頃から、身近なところで「怒り」を激しく表現する人を
見ているうちに、「怒り」のエネルギーを感じたくない、と拒絶し、それを恐れ、
そうしていくうちに自分の中に無意識で溜め込んでしまっていた「怒り」の
破壊的なエネルギーがあることに今から10年ほど前に気付き、
そしてそれを上手く扱うことができずに、鏡という名の当時の主人を見ては
もがいて、悩み、それがキッカケでスピリチュアルな世界に入りました。

「怒り」の前に「恐れ」や「不安」「不信」が大きくなってしまっていたので、
この世界に入ってから自分癒しはもちろん、感情解放やら
思考の置き換えやら、色んな方法でセルフワークを散々してきた私が、
「恐れ」や「不安」「悲しみ」は癒してきたけど、「怒り」のエネルギーを
まだどこかで拒絶し、受け容れきれていない自分を
数年ぶりに見せられて、まだ解決していなかったことに気付かされました。

それで、スピリチュアルなワークだけではなくて、もっと現実的に
行動を変え始めたら、するするとこんがらがってた糸がほどけるように
解決していきました。。。

「怒り」を拒絶していては、「怒り」はなくならない。
「恐れ」も他のエネルギーも同じです。
反戦運動をしても戦争がなくならないのも同じだと思います。

私自身も、「怒り」を拒絶しているつもりは、
もちろん顕在意識ではありませんでした。

感情も全てエネルギーですからってしゃべってますしね(笑)
でも、ハートは「感じたくない」ってまた蓋をしてしまってたのでしょうね。
蓋をすると、あるときドカーンって出てきちゃうんですけど
解ってるのに出来ていない自分を見せられたときの残念さったら(笑)

それで、どうしたのかというと、友人のアドバイスも参考にし、
もう、怒りと戦わないことにしました。
受け入れたというか、諦めたというか、感じることを完全にゆるしたというか、
そしたら、自分の中が変わってきたのと同じタイミングで、
先日の蟹座新月の日にハッキリと私に変化が解る形で不思議なことが起こりました


それから数日経って、近しい人と関わっていても、この方法なら大丈夫なんだ!と、
やっとコツを覚えてきて、「大丈夫」と思えた次の日がKIN1でした。

ちょっとお恥ずかしい話ではありますが、そんな自分の体験からのことも、
今だからこそお伝えできるかと思います。

長い追伸を読んでくださってありがとうございます。
お茶会でお待ちしております
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