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前回のつづき。

ヒーリングも中には自動調整ではなく、意識的に流そうとしたり、
意識的に不要なエネルギーを抜いたりするものもありますが、
私の経験上、意識的に流そうとか、頑張って流そう、抜こうとすると、
正直疲れますたらーっ(汗)
経験不足のためにうまく出来なかっただけかもしれませんが、
こういったヒーリングをするには、覚悟も必要だと教わりましたし、
ヒーラー自身のメンテナンスもとても重要になってくると思われます。

レイキはヒーラーを媒体にしてヒーリーに流れていくため、
自他共に癒されますので、正しく使えば疲れません。
レイキの説明の中でよく見る「レイキはネガティブな影響を受けない」というのも、
正しく使えば、ということをふまえておく必要があると思います。

この正しく使う、というのは、基本的にはどのヒーリングも同じだと思いますが
「自分がやっている」という考えではなく「宇宙におまかせ」でする。
ということです。

ヒーリングはヒーラーの力ではなく、ヒーリングエネルギーと
ヒーリーがそのヒーリングエネルギーをうけたことによって
「起きる」ものだと思います。
そこを、「私がしてあげた」とか思い始めると、自分のエネルギーを
送ってしまうことになりますね。
自分のエネルギーを送るわけですから、疲れます。

シルバーバイオレットフレイムなど、レイキに限らず、色々な名前の
高次元エネルギーがありますが、それも大元は、レイキ(宇宙に
存在する高い癒しの波動)だと思います。

ただ、レイキは大元に繋がって手を当てるだけなので、
ものすごくシンプルであるが故に、色々くっつけてみたくなったり、
天使さんに間に入ってもらってそこに分かりやすさを付けているものが、
人々のニーズにあわせて増えて行っているのだと思います。

このあたりは、ちょっと説明しにくいのですが…先日レイキマスター仲間と
話していて分かりやすい例を聞いたので、そのお話を参考に書きますと、

例えば、『仏さま』とひとまとめで言っても、そのなかに
「薬師如来さま」もいれば「観音菩薩さま」とか「不動明王さま」とか…
色々いらっしゃいますよね。
これはやっぱり、この仏さまはどういう時。あの仏さまはこういう時。
と分かりやすく役割分担したものですよね。

これと同じように、エネルギーの世界もひとまとめになっているよりも、
豊穣のエネルギーはアバンダンティアさま、知恵のエネルギーはアテナさま
などなど、役割分担したほうが分かりやすいし、使いやすいというところから
増えて行っているのではないかな?と思います。
(私も一時期は色々な高次元エネルギーアチューンメントをさせて頂いていました)

どれが劣っているとかそういう話ではなく、役割分担されている方が
分かりやすい、使いやすい、楽しいから、色々あるのではないか?ということです。

レイキのシンボルにしても同じですね。

第一シンボルは 力のシンボル    パワーアップに
第二シンボルは 調和のシンボル   精神面に
第三シンボルは 時空超越のシンボル 遠隔に

などなど別れていますが、シンボルは初心者用のツールです。
元々はシンボルなどはなかったわけですし、使いやすくするために作られました。

レイキを使い続けていけばシンボルなど使わなくてもパワーアップ
していきます(というか流れるレイキの量が増えます)し、
もちろん遠隔ヒーリングもできます。
それに、自分の精神面が向上すればするほど、自然に流れるレイキの
量も多くなって行きます。
(高い波動は、愛・調和・癒し・感謝・などの高い精神状態とより響き合うため。)
そのため、シンボルにこだわって、沢山シンボルを集めている方や、
「○○レイキには特別なシンボルがあります!!」みたいに書いているところも
ありますが、それは何か本質とは違うものを求めている、
アピールしているように私は思います。。。
(それもその人にとっては必要な学びなのでしょうし、もちろん
集めたいだけの人もいらっしゃるでしょうし、個人の自由ですが)

それから私は、現代レイキマスター、臼井レイキマスターなので、
他のレイキ(カルナレイキとかセイキムレイキとか色々)のことは
詳しく存知ませんが、臼井レイキ 現代レイキ 西洋レイキなどなど…
それを最初に伝えた人が臼井甕男先生であれば、この『精神面が向上すればするほど、
自然に流れるレイキの量も多くなって行く』という考え方は、
とても大切なことだと思います。

レイキの回路を開いてもらった後は、ヒーリング中はただ手をあてるだけ。
レイキを使うだけ。レイキの流れる量も自動調整。ですが、
沢山のレイキが流れるようになっていくためには、
レイキを日々使って回路を整えて行くことももちろん大切です。
そしてそれ以上にヒーラー本人が、高い波動と響き合った生き方を
していくことがとても大切です。ヒーラーはレイキの通り道なわけですものね。
(綺麗な水でも、通るパイプが汚かったら、多少は汚れるのと同じですね)

ヒーリングをしている本人がいつまでたっても怒りや不安と
響き合っているようでは、レイキの恩恵をうけているとは言いがたいかもしれませんね。
もちろんヒーラーだって、成長をし続けている人間なのですから、
時には怒りや不安などのマイナスにとらわれてしまう時もあるでしょう。
(私自身も実際に、時にはイラっとしたり不安になったり
することはあります。でもレイキを使う前と比べたら、格段に
減ってきていますね♪それを実感しているから続いているのです。)

けれども、少しずつでも精神的に、向上していっているかどうか?
怒りや不安と響き合うことが減っているかどうか?は、
自分がそれ(レイキやヒーリングエネルギー)とちゃんと
響き合っているのかどうか?のチェックの一つの目安にも
なるのではないかな?と思います。


相変わらずめちゃめちゃ長い記事になってしまいましたね(^^;
読んで下さった方、ありがとうございました!

Tag:レイキ

某SNSの某コミュニティで、レイキについての疑問質問などがあがっていて
皆さんでディスカッションしており、ヒーラー仲間からそれに対する
私の意見も聞かせて欲しい。と言うことで色々書かせて頂いていたら、
またものすごく長くなってしまったのですが…長いにもかかわらず、
分かりやすい!と言うことだったので、質問されたご本人様の
了承を得て、ここにも書かせて頂きます。


■以前からレイキという言葉は知っていましたが、
実はうさんくさく思っていました。本当に興味を持ったのは
アメリカに住むようになってからです。その直接のきっかけは、
地域の電話帳の「Real Estate(不動産)」の次の項目が「Reiki」
となっていたこと。正直、とても驚いたのです。
だってまるで、「不動産」と「霊気」って、そんな同列に並ぶようなもの・・・?
もしかして、レイキって、怖くないかもしれない(爆)


これに対しては同じ様に思っている方、レイキをまだよく
知らない方も沢山居らっしゃると思いますが、

レイキは、うさんくさいものではないです(笑)
霊気の「霊」という文字が日本人にとっては怪しいものを
連想させてしまうのでしょうけれども、
もともと日本古来から、『病気を癒し、心に平安を与える高い波動』が
存在することが知られていて、それを「霊気」と呼んでいたのだそうです。
呼び方は違いますが、中国の「気」とかインドの「プラーナ」とかも
同じ意味で使っていますね。

「霊」という漢字は「霊妙な・不思議な・尊いもの・神々しい」
といった意味で使われる文字ですね。例えば、富士山のことを
「霊峰富士」と言いますよね! 霊山とかも。

海外でレイキがとても広まっているのに対して、日本で普及しにくいのは、
そういった漢字のもつイメージによる部分も大きいのではないか?
と思います。(私も最初は、ちょっと怪しみましたもの)

なので、レイキとは、誰かがつくったりチャネリングして持って来た
エネルギーではなく、大宇宙に存在する最も高い波動のことを、
昔からレイキと呼んでいただけなのです。
それを「宇宙の中心」と呼ぶ人もいるでしょうし、
「愛」「光」と呼ぶ人ももちろんいるでしょうね。



■アメリカでたまたま見つけて読んだ「レイキ」に関する本で、
興味深かったことがあります。それは著者のレイキマスターの体験談として、
「レイキをしようと意識していないのに、たまたま家族に不幸があって
助けが必要な友人の肩に手を置いたら、自分の手からレイキのエネルギーが
流れ出るのを感じた」というものです。
自分で意識してないし、いわゆるシンボルもマントラも使っていないのに、
必要なエネルギーが必要なところに流れるということなんですね。

そしてこれに似た話は、他のレイキマスター(西洋レイキ)さんの
ブログなどでも見かけたことがあります。その方が言うのは、
自分はレイキからエネルギーワークに入ったので、勝手に流れる
レイキと違って、他のエネルギーは意識しないと流れないところが
新鮮だったというのです。

レイキだけがそんなに他のエネルギーとは使い方が違うのでしょうか?
どんなエネルギーも、そのときどきに必要なエネルギーが
必要なところに流れるようなものなんでしょうか?

具体的にいうと、例えば私は、遠隔でレイキとシルバーバイオレットフレイムの
エネルギーのアチューンメントを受けました。で、シルバーバイオレットフレイムは、
もし私が意識して流そうとしなければ流れない、と私は理解しています。
でも最初に書いた西洋レイキのマスターの体験談のように、
レイキというのは意識的に意識しなくても流れだすことがあるのかどうか?
流れる量や場所に関しては、シルバーバイオレットフレイムにしても、
自動調整だと思うのですが。そもそも、流れ始めるきっかけは、
あくまで私の意識が起すの・・・では・・・?


『他のエネルギーは意識しないと流れないところが新鮮だったというのです。
レイキだけがそんなに他のエネルギーとは使い方が違うのでしょうか?』

とありますが、他のエネルギーでも殆どは、レイキと同じように、
意識せずに全て自動調整なものの方が多いのではないかな?
と私も思います。
『意識しないと流れないもの』は…例えば気功とかはそうですよね!

また、逆に、レイキもまったく意識しないというわけではないですね。
ヒーリングを始める時、最初に「レイキに繋がる」
「必要な癒しが起こりますように」と意識しますからね。
そのあとのヒーリングの最中は特に何も意識しません。
ただ感じているだけです。

もちろん「レイキに繋がる」と意識するかわりに
「手を当てる」だけでも勝手に流れます。

『レイキというのは意識的に意識しなくても流れだすことがあるのかどうか?』に関しては、
私の場合、意識しなくてもアロマトリートメントなどを
している最中に、勝手に流れていたりもしますよ!
なので、『意識的に意識しなくても流れ出すことはある』と思います。


もし、どちらも勝手に流れ出すのだとすると、手を置いたときに、
レイキが流れるのか、シルバーバイオレットフレイムが流れるのか・・・。
その時々に、必要なものが流れるのか・・・?
これも私が、自分の体感でもっと語れるとよいのですが、
どんなエネルギーにしても、あんまり感じないものですから(爆)


手を置いた時に流れているのがレイキなのか?
シルバーバイオレットフレームなどの他のエネルギーなのか?
は私は考えたことがありません(笑)

そもそも大元は一つなわけですし、私の考えとしては、
『相手やその時に必要なエネルギーが必要なだけ流れる』
ということを信頼して宇宙にまかせていれば、
どちらが流れても特に何も問題はないと思います。
○○のヒーリングをします!って言ってから相手にヒーリング
をするのであれば、最初に場を作って意識するでしょうしね。

レイキも他のエネルギーも使って行くことで、体感の違いも感じられると
思いますので、やはりこのあたりは経験を積んでご自身で
判断できるようになるのが一番だと思います。

つづく。
月に一度、主催させて頂いている奈良でのレイキ交流会
4月も無事終了いたしました。

今までで一番参加者も多く、顔なじみの方から、初参加の方まで、
全部で7名での交流会となりました。


今回は参加者の1人の方が「倍音ワーク」をシェアしてくださり、
チャクラを意識しながらそれぞれのチャクラに対応した音を
発声なんかもしました。
これがとても気持ちよい!!みんなでレイキサークルの様に
輪になって、手を軽くかざし合いながら、発声。
身体がとてもあたたまり、エネルギーが巡るのが
よくわかります。

その他にもそれぞれのセルフヒーリングのやり方を
シェアしあったりもしました。セルフヒーリングって
きっちり時間をとって12ポジションしようとすると
なかなかできませんが、いろんなやり方がありますね。

面白かったのが、顔を洗いながら一緒にレイキする。とか、
お風呂に入りながらホットタオルを顔に載せてその上から
レイキする。とか、寝る前に時間設定して自分に遠隔でヒーリング
する。などなど♪
これなら、わざわざ時間を取らなくてもできますね!
私はいつも寝る時、布団に入ったら必ず顔かお腹あたりに
手を当てて、レイキしながら寝ます。
もちろんすぐに眠ってしまいますが(笑)
あとは、電車の中などで、浄心呼吸をしていることが多いですね。


その他のメニューはいつも通り、
エネルギーの流れを良くする体操や、光の祈りと瞑想、
発霊法、霊授、レイキマラソンなどをさせて頂きました。

今回も、楽しくレイキ交流会を開催できたことに
本当に感謝いたします。皆様ありがとうございましたハートたち(複数ハート)

次回のレイキ交流会は、おそらく5/10(土)、
もしかしたら 5/11(日)になるかもしれません。
また日程が決まり次第こちらで告知いたします。

ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
3/28の日記に 現代レイキを学び直したことについてはまた今度書きます。
と書いていますが、以前書いていたブログにも書いたことがあるので、
知っている方もいらっしゃるかも知れませんが、それに補足をしながら
書いて行こうと思います。

私は実は、数カ所からレイキを学んでいます。
これはもちろん全てご縁があってのことなのですが、
私が一番最初にレイキを学んだのは、京都の光明レイキ會でした。
レイキを学ぼうと決めた時に、レイキをどこで学ぶか?
ということで迷う方もいらっしゃるとは思うのですが、私も最初少し迷いました。
今ほどではありませんでしたが、私が学ぼうと決めた時も、
インターネットで「レイキ」と検索すると、沢山のページがヒットしました。
系統も色々ありますし、しかも予備知識がなかった私にとっては何がどう違うのか
も解らなかったですし、読めば読むほどいったいどこで学べば良いのやら…
と思いました。
中には遠隔でアチューンメントをしているところもありますね。

実際に、ヒーリングを通じて知り合った九州の方から、つい先日
「私の友人が西洋レイキを学びたいと言っているのですが、
遠隔アチューンメントをしてくれるところでどこか良いところは
知らないですか?」

とお問い合わせを頂きました。

遠隔アチューンメントをしてくれるところで…と書かれていたので、
私も存じ上げないということと、臼井レイキには、遠隔アチューンメントはなく、
いわゆるインターネットを使ったビジネスとして、遠隔ヒーリングができるのだから
遠隔アチューンメントもできるだろう。という安易な考えから、
誰かがレイキの遠隔アチューンメントを始めたのが最初みたいですが、
そもそも臼井レイキでは、遠隔アチューンメントは存在しなかったので、
対面で学ばれることをオススメします。とお返事しました。

臼井レイキは、単なるエネルギー伝授ではありません。
もちろんアチューンメントで回路を開くこと自体は、遠隔でも可能なのですが、
アチューンメントを受けることが臼井レイキを学ぶことなのではなく、
臼井レイキはもっともっと本当に深いものなのです。
(深いけどとてもシンプルです)

決してヒーリングだけにとどまるものではなく、日常生活を通じて
意識的にレイキと響き合った生き方を選択して精神性を高め、
最終的には、常にレイキと響き合った状態、本当にただそこに居るだけで幸せな状態、
安心立命に至る道を教えているものなので、セミナーを受けずにアチューンメントを
遠隔で受けてテキストを読んだだけでは、理解できない部分が多々あります。
レベル1だけでも最低4時間以上はお伝えすることがあります。

現代レイキの土居先生がおっしゃっていたのですが、実際にどこかでレイキの
アチューンメントを遠隔で受けたと言う方から
「テキストを読んでもわからない」「遠隔アチューンメントを
してもらったマスターとも今は連絡をとれなくなってしまって、
どうしていいかわからない」「もう一度最初から学び直したい」
と言うお問い合わせを多く頂いたそうです。

せっかくお金を払って遠隔でアチューメントをしてもらっても
そんな結果になってしまっては、残念ですよね。。。
(もちろんそこにも何かしら学びはあるのでしょうけれど。)

ですので、きちんと臼井レイキを学びたいと思われるのでしたら、
私はしっかりと対面で教えてくれるところで学ばれる事をオススメいたします。
もちろん、考え方は人それぞれですので、ご自身が遠隔アチューンメントで良い。
と思われるのでしたらそれは自由ですが、私は臼井レイキマスター、
現代レイキマスターとして、臼井先生が伝えようとしていたことを
伝えて行きたいと思っているので書かせて頂きました。

とお返事しましたところ、とても納得されたようで、

「私の友人のようにエネルギーに触れることが初めてな人が、
まず最初に取り組みたいレイキが、何やら色々と事情があるように見えて
本質的なものが分かりにくく映っているのが、残念なようにも感じました。
私も正直『本当に良く分からない世界』と思ってしまっている部分もあったので
あまり説明することもできず、そういった自分の誤解や偏見のようなものを
まず解かなきゃなぁと思った流れもありました。でも対面伝授がいいなあ
という思いは強くなりました。
本質をしっかり学びたいので、方法はあまり関係ないのかな?
と思っていたりもしたんですが・・・やはり大事にすべき所があるようですね^^
それを教えて頂けて本当に感謝しています☆ ありがとうございました~」


というお返事を頂きました。



そもそもの臼井レイキには遠隔アチューンメントが存在しないこと
についての説明が長くなってしまいましたが…話を元に戻しますあせあせ(飛び散る汗)

「レイキ」と検索すると、沢山のページがヒットして、
その沢山のページを読めば読むほどいったいどこで学んだら良いんだろう?
と思ったところまで、書きましたね。

私の場合は、まずは怪しくなさそうなところ。ヘンに独自性を強調して
難解・複雑化していないところ。
あと、『自分の所の系統だけが本家です!他は認めません』みたいなところは
なんとなく、非調和的であまり良い感じがしなかったので、避けました。
そして、家から通える距離かどうか?も決め手でしたね。

その頃は、私は京都に住んでいましたので、京都か大阪あたりで探して
出て来た中で、金額的に負担が少ないところをいくつか候補にあげ、
それでも最終的に2カ所で迷っていたのですが、実際に問い合わせてみて、
光明レイキ會の方がトントンと話が進んでセミナー日時の都合もつきやすかったので、
光明レイキ會で学び始めました。きっとご縁があったのでしょうね。

私は最初はマスターになることが目的でレイキを学び始めたのではなく、
自分自身の心身を癒すためでしたので、レイキ1st~3rdまで学びながら、
自分で使ったり、人にヒーリングしたり、交流会に参加したりしていました。
そして3rdまで学んだ後に、レイキではない某交流会に参加したのがご縁で、
J’sB Academy(今は存在しません)というところで1年間
ヒーラー養成講座を学ぶことになりました。

そこで学んだ内容は、3/28と3/30の日記に書いていますが、
エネルギーを感じるということや、レイキとはまた違うエネルギーヒーリングや
エネルギーワークだったのですが、そのカリキュラムの中に 臼井式西洋レイキの
アチューンメント方法も含まれていたのです。

レイキやヒーリングを学び、実践していく中で自分の心が少しずつ
癒されていき、自分を見失ってしまいそうになって、生きる気力さえも
失ってしまっていた私が、だんだんと自分らしさを取り戻していき、
生きることが楽しくなっていきましたぴかぴか(新しい)

そして『人生には乗り越えられない壁はなく、辛い経験でさえも全て必要な経験で、
捉え方次第で楽しめるもの、感謝できるものであり、自分の人生は全て自分次第なのだ。』

ということを受け入れられるようになっていき、レイキやヒーリングの効果や
素晴らしさを実感したので、これを多くの人に伝えて行きたい!
と真剣に思い、J’sB Academyで西洋レイキのマスター認定を頂いたので、
本格的にレイキマスターとしての活動をしていこうと決めたのです。


しかし、レイキマスターとしての活動をし始めた時に、戸惑いを感じました。
何故かと言うと、私が学んだ西洋レイキはエネルギーの系統の大元は
もちろん臼井先生なのですが、まずエネルギーを感じることから学びました。
ヒーリングは最初から12ポジションは使わず、ほとんど手も使いません。
もちろん、臼井先生の頃は、12ポジションなどなかったわけですし、
手など使わなくてもヒーリングはできるのですが、ここで教わった西洋レイキでは
臼井先生の理念などのレクチャーが殆どなく、私の印象としては、
ヒーリングの1つとしてのレイキといった感じでした。
でもレイキはヒーリングだけにとどまるものではない、と光明レイキ會で
既に学んでおりましたので、その臼井先生の理念もきちんと伝えたい。
という気持ちがずっとありました。もちろん西洋レイキも臼井式なので
到達点が「幸せになること」「安心立命を得ること」というのは同じなのですが、
レクチャーはかなり省いている。という印象がありました。
(臼井式西洋レイキの全てがそうと言うわけではなく、 
 私が学んだところの教え方がたまたまそうだっただけです)
決してそれが悪いということではなく、私はそこを省いて伝えたくはなかったのです。

そこで、自分なりに光明レイキ會で学んだことと、臼井式西洋レイキで学んだ
メソッドなども混ぜて、テキストを作成したのですが、伝えて行くうちに、
もっとしっかりとレイキの哲学というか、ヒーリングメソッド以上に臼井先生の
伝えていた安心立命、大安心に向かうためのレイキの活用法や生き方、
考え方も伝えて行きたい!
と言う気持ちは大きくなりました。

そしてちょうどその頃に、土居先生の著書「レイキ 宇宙に満ちるエネルギー」
を読み、感銘を受け、まさに私が伝えたいことを伝えていらっしゃる方だ!
と思ったので、この本を書いた土居先生から直接学びたいと思って
現代レイキを土居先生から学びなおしたのです。


実は、一番最初にレイキを学ぶところを探した時に、土居先生の所も候補には
入れていたのですが、まだこの本も読んでおらず、少し場所が遠かったので、
光明レイキ會で学びました。光明レイキ會の百天先生自身も、土居先生と
よく一緒に活動をされていたので、現代レイキと同じなのかな?
と思いましたが、臼井先生から林先生そして山口千代子さんに伝わった流れなので、
また少しエネルギー系統が違いますね。(良いとか悪いとかではありません)
現代レイキはHPにも記載していますが、臼井先生から武富先生、小山先生、
そして土居先生という流れです。臼井霊気療法学会で伝えられていた
内容に林先生から高田はわよ先生に伝わって海外を中心に広がった
西洋式レイキの効果的なメソッドなども組み合わせて、現代人にも
使いやすい形に組み立てたものです。


一番最初に土居先生から現代レイキを学んでいたら、おそらくこんなあちこちで
時間とお金をかけて何度も臼井レイキを学ぶことはなかったのかもしれませんが、
色んな先生から、しかもそれぞれ違う流れで伝わった臼井レイキを学んだことで
理解もさらに深まり、広がり、それぞれの所から学んだ色々なことが、
今、レイキを伝えて行く中でとても役に立っていますので、
やはり遠回りしたことも、全て必然だったんだなぁと思っています。

どれが良いとかどれが悪いということではなく、目指す所は同じであっても
登り口や進み方がそれぞれ少しずつ違うだけだと思います。
臼井レイキの特徴は、もちろん臼井先生が伝えはじめたものであることは
大前提ですが、入り口は手当てヒーリングであっても、ただヒーリングできる
ようになるだけではなく、悩み、怒り、心配などの、不調和な波動と
響き合わないように精神性を高めていき、最終的に「大安心」「安心立命」の
境地に至る道を伝えている。というところだと私は思っています。

私は、色々な所でレイキを学んだ中で、自分自身が一番納得した形で
臼井レイキを伝えて行きたいと思ったので、セミナーでは現代レイキ中心に伝えて行っています。
ただ、ヒーラー養成講座などで学んだメソッドなども、自己浄化などに
使えるものが沢山ありますので、その辺りの情報のシェアは交流会などで
させて頂いております。

最後までお読み頂きありがとうございました。